外国にどんな制度があったとしても、家族はひとつの苗字であるべきです。
名前だけがすべてではないかもしれません。しかし大抵の人は自分の姓に愛着を持っているはずです。そして、ご先祖様にも尊崇の念を持っているはずです。血のつながりもさることながら、ひとつの苗字だからこそ家族、一族という共同体の核が出来るのだと思います。男性と女性が夫婦として一つになることの一番のシンボルが同姓になることなのだと思います。夫婦別姓は家族の中に対立を生む元凶に成ることは間違いありません。
それぞれにいろいろな事情があるだろうけれども、夫婦が互いにそういった問題を克服してひとつになるからこそ絆が生まれるのだと信じます。たとえ選択制であったとしても、夫婦関係の崩壊を簡易化させるような制度を一番悲しむのは子供たちです。
幸せな子供の笑顔のために、家族の絆を守るために夫婦別姓には絶対反対です。
豊島区は日本の外国人問題の最前線です。全国に外国人が増え、人口減少の打開策として移民を受けいれざるを得ない現実の中、全国に先駆け、範となる外国人との共棲社会を実現しなければいけません。
中国人による縄張化、スラム、犯罪の元凶 新たな日中対立を生む池袋チャイナタウン構想に断固反対します。
14人に1人が外国人、24人に1人が中国人という現実を直視し、互いに安心して生活できる環境を作るために、日本の伝統と文化、風土とモラルを外国人に理解してもらわなければなりません。
お客さんとしての外国人ではなく、日本に一緒に生きる地域社会の一員としての制度を設計し共通の社会意識を育める政策を立案しなければならないのです。
田舎では80歳以上のお爺ちゃんやお婆ちゃんが、元気に野良仕事をしています。
都会ではどうでしょうか?
元気のいいお年寄りは、どちらかと言うとうるさがられているかもしれませんね。
けれどもたくさんの知恵と経験は大変な宝だと私は思うのです。うまく活用できる場を行政が積極的に作っていくべきなのです。
現在シルバー人材センターなどにより高齢者の積極的な雇用が、推進されているように見えますが、その実は雇用関係もなく、生活を保障するものではないとさえ、シルバー人材センターのホームページには説明されています。高齢者をパートタイマーとして安価に、都合で使おうとしているようにしか私には見えません。仕事があるだけで幸せだろうと云わんばかりのように見えるのです。
これでは、この日本を一生懸命に支えてきた先輩方に申し訳なく感じるうえ、高齢者の方たちが持っている知恵と経験を生かし切れていないと感じます。決算書を見るとセンターを維持する為のコストが多く、補助金がなければ成り立たない構造はシルバー人材センターという特殊法人の維持が目的と成っているようにさえ・・・。
いえ、決してセンターが無駄と言っているわけではありません、有効に機能している部分も多くあると思います。
ただ、私は労働力としてではなく、賢人として高齢者の方の力を豊島区のために、お借りしたいと考えているのです
私は高齢者の知恵や経験を区政に生かすために、主に年金で生活しておられる方を中心としたNPO型の地域センターを多く設置し、そこで住民参加の元、治安、環境美化、外国人指導、子育て支援を総合的に推進する枠組みを造りたいと考えています。
積極的にまちの基本的な運営に参加してもらいたいのです。
東京のお年寄りだって皆さん元気なはずです。
しっかりと、若者や、新たに日本国民になろうと頑張っている人たちを応援、指導してあげて下さい
豊島区で生き豊島区で家庭を持ちそして豊島区で子供を育てる。
現在日本全国で広がる高齢化社会の現実はこの豊島区も例外ではありません。豊島区では60歳以上人口が25%を超え今後も増加傾向にあります。少子高齢化という現代社会病は街の活気を奪い、現役世代の税収を落とし、福祉費を増大させ財政を圧迫させます。
豊島区は決して若者の求心力を持たない街ではありません、本来魅力のある街です。しかし、国際的不景気が続く中、若者が家庭を築くには家賃や食費などに近郊都市よりも高いコストがかかることも事実です。豊島区で家庭を持ち定住することは若い世代にとって簡単なことではありません。
若者世帯を増加させること、そして出産人口を伸ばすことは街の生命線であるのです。
豊島区において入籍し、そして出産する若者を増やすために、豊島区で出産する人を対象にした住宅補助や出産費用の完全無料化などの制度を真剣に検討していくべきですし、また、二人以上の子供を育てられる住環境を整備し、安心して家庭を築き子供を育てられる生活周辺環境をしっかり整えていく施策を立案していかなければいけないと考えます。
私は国民として、そして豊島区民として、耳触りのいいことばかり言っているわけにはいかないし、しっかりと現実を直視しなければならないと考えます。
地域の一員として生活する区民が自ら責任を持って運営しなくてはならないのです。
私は、この豊島区を、日本人が安心して住める街として、そして外国人も気持ち良く住める町として再建しなければならないと考えています。
そのためにはまず、定住外国人の方たちに外国からのお客さんではなく一緒に公共を担い地域に対する責任を持つ住民としての意識をきちっと持ってもらうことが必要だと考えます。
行政は外国人向けの社会保障費の垂れ流しをやめ、外国人定住者には「母国よりも楽な国だから日本に住みたい」という考えは捨ててもらうことが先決です。
日本人、外国人を問わず、公共に対する責任をしっかりと意識した区民になってもら事が必要なのです。もちろん自治体も責任を持って行政を行い、日本の風土とモラルに沿った生活をしてもらえるよう常に施策を講じる必要があります。
現在の日本は外国人移民が増える方向にあり、全国的に国際化が進行中です。
今や全国で年間に約5万人ずつ中国人が増加しています。
私たち区民の手で、豊島区が外国人との「責任共有社会」の成功例として、外国人問題を解決し全国に発信しようではありませんか。日本人が幸せになれる国づくりの第一歩としてまずこの豊島区で実現させましょう。
豊島の日本を守ることが、豊島が日本を守る事になるのです。